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【ゲーム紹介】デイグラシアの羅針盤


同人サークル「カタリスト」制作のSFサスペンスADV。
ITM0121587_1.jpg

公式サイトよりSTORYについて引用。

「どうすれば、彼女たちは生きてあの海を出ることができたのか。
もし、違う選択をすれば、結果は変わっていたのか」

2033年8月1日、
深海遊覧船は水深700mの海底に沈んだ。

一瞬にして失われた50名の生命。
残された者たちは、閉ざされた深海で生存への道を模索する。

だが、その水底には、彼らが予想もしなかった脅威が潜んでいた。

“二人の生存者”の片割れは、
繰り返す記録と記憶の果てに、彼女たちを救うことができるのか。


「生存者を決めるのは、あなたです」

これは正解のないノベルゲーム。



「Ever17」オマージュで制作されているだけあって、「Eve17」を遊んだ事があるプレイヤーならばニヤリとする表現が多々登場します。
「深海」という脱出不可な密室の中、登場人物が疑心暗鬼になりながら脱出へ目指していく。
と表現すると、個人的には「Ever17」や「ルートダブル」を思い出してしまいます。

とはいえ、既視感を感じる事はありません。
プレイ中は常に未知との遭遇を嫌になるほど味わえます。
しっかり読んで、しっかり考えるほど面白くなるんです。


サスペンスADVに慣れているほど今作における「トリック」にひっかかると思います。
とある「発見」をした瞬間、私がこれまでにプレイしたどのADVでも味わえなかった高揚感を得られました。


プレイ時間は10~25時間程度。
同人サークル制作ですが、商業のADVと比較しても同等かそれ以上に楽しめました。
情報量が非常に多く、考察・推理好きな方ならば満足出来るはず。
本編を遊ぶ際は、最後の最後までプレイしてみてください。
最後まで驚きが続きます。


まずは体験版となる「序章」をプレイをどうぞ。
→デイグラシアの羅針盤「序章」配布サイト

本編の購入は10/27時点で
パッケージ版:Amazon、とらのあな、さんげっと!
DL版::DiGiket
で取扱いされてます。
詳細は公式サイトからどうぞ。
→公式サイト

2015年11月15日まで、『デイグラシアの羅針盤』レビュー投稿キャンペーンを実施中です。(詳細は公式サイトにて)
・新規撮り下ろしの、ライターとディレクターによる制作秘話対談原稿PDF(一万字超え!)
・テーマソング『ellipse jail』/ED『海が見える』のmp3音源


@カタリスト(2015) All Rights Reserverd.  

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2015,10,27 22:57Edit
 

【ゲーム紹介】CHAOS;CHILD


CHAOS;HEAD、STAINS;GATE、ROBOTICS;NOTESに続く科学ADVシリーズ第4作。
XBOX ONEにて発売中です。

CHAOS;CHILD (通常版)CHAOS;CHILD (通常版)
(2014/12/18)
Xbox One

商品詳細を見る


第1作CHAOS;HEADの流れを汲む「妄想科学ADV」。
舞台はCHAOS;HEADで発生した連続猟奇殺人事件から6年、再び発生する連続猟奇殺人事件を主人公「宮代拓留」を部長とした「新聞部」が事件を追っていくという内容。
CHAOS;HEADのAAルートから6年後の渋谷です。

今作の最大の特徴は「妄想を科学するADV」の名の通り、拓留が「妄想する事によって分岐する」システム。
テキストタイプADVといえば、「選択肢を選択」することで分岐していくのが基本ですが、今作では目に見える選択肢が表示されるのではなく「妄想トリガー」という分岐システムで分岐します。
妄想トリガー選択時に「ポジティブ妄想」「ネガティブ妄想」「妄想しない」の3拓により分岐し、その場面での妄想の種類により直後のイベントが変化します。
例えば、
女の子が目の前にいる時にポジティブ妄想をすると、少しエッチだったりコミカルなシーンに変化。
ネガティブ妄想をすると、少し酷い展開になったり。
妄想をしない場合はイベントが変化せずに進行します。
CHAOS;HEADをプレイ済な方なら想像しやすいはず。

CHAOS;HEADでは「妄想トリガー」のみでしたが、CHAOS;CHILDでは「マッピングトリガー」というシステムも追加されています。
新聞部室内にある「渋谷マップ」に写真やメモ書きなどを「選択して貼り付けていく事で事件の真相を追う」システムです。
こちらは選択することで分岐するというよりも、「プレイヤーに選択させる(推理させる)事でストーリーへ感情移入しやすくする」ようなイメージ。
このシステムによって事件の真相を推理する拓留とプレイヤーのシンクロ率が上がります。
個人的にはCHAOS;CHILDへの没入度を上げるための良質なスパイスになりました。



また、CHAOS;HEADと比べると妄想時の「エッチな妄想」が激減しています。
主人公の宮代拓留は1作目の主人公西條拓己に比べると大幅に変態度が落ち着いていますので、遊ぶ上での敷居は落ちている印象。
拓留は「明るい性格な痛い人」
拓己は「暗い性格な痛い人」
といった印象をプレイ開始時には持つかなと。


CHAOS;HEADでは「ニュージェネレーションの狂気」と呼ばれる連続殺猟奇人事件に拓己が巻き込まれていくわけですが、CHAOS;CHILDでは新たなる連続猟奇殺人事件へ拓留が事件解決へ追っていく事になるのが大きな違い。
事件の見せ方も大きく異なり、CHAOS;HEADではインターネットやTVごしに事件と向き合う事が多かったのが、CHAOS;CHILDでは事件を追う過程の中で生で事件と向き合う事が多いのです。

その分、事件に遭遇した時の猟奇的な描写・恐怖・絶望感・残虐表現は段違いに上昇しています。


CHAOS;HEADでは拓己は一人暮らしな引き籠りとコミュニティが狭かったのですが、
CHAOS;CHILDでは「新聞部の部長」「小規模な施設である青葉寮」とコミュニティが広く、「友情」や「家族愛」といったヒューマンドラマな要素も増えています。
科学ADVシリーズではSTAINS;GATEの「未来ガジェット研究所」、ROBOTICS;NOTESの「ロボ部」がありましたが、そこを別の切り口で深化させたようなイメージです。


今作でのウリは
・ドキドキする展開を楽しめる熱中度の高いストーリー
・声優陣の熱演
・昭和世代には堪らない小ネタの数々
・マッピングトリガーにより「真相を推理する楽しみ」を手軽に味わえる事
・最新型の据え置きハードだから実現できた高解像度のグラフィック、
 高い処理能力によるシステム面の動作の軽快さによるストレスレスな体験
・実在する「力士シール」や実在する建造物が登場したり鮮度の高いネットスラングや時事ネタを豊富に交えたする事で得られる「2014年現在から見たリアルな近未来体験」
・これまでの科学ADV同様、他の科学ADVとのクロスオーバー
などなど・・
魅力は数えきれないくらいにあります。


上のほうにも書きましたが、「Z指定版のCHAOS;HEADを遥かに超える猟奇的な事件」は人を選ぶと思います。
CHAOS;CHILDの前にCHAOS;HEAD NOAH&CHAOS;HEADらぶChu☆Chu!を遊ぶと理解度が増して楽しめるかなと。


CHAOS;HEADを含む科学ADVファンなら間違いなく買いの一本。
2014年から2015年の早い時期に遊ぶ事で鮮度が高いネタを楽しみつつリアルな近未来体験を楽しめるはず。
科学ADVファンならば、XBOX ONEと一緒に買ってもいいかなと。


CHAOS;CHILD発売元のMAGES.からは2014年12月時点で「サイコパス」「ミステリートF」といったADVがXBOX ONEにて2015年に発売予定です。
科学ADVではありませんが、「事件を追っていくADV」としてはCHAOS;CHILD同様の魅力があるはずです。
CHAOS;CHILDしか遊ぶものがない!と悩むのでしたら、2015年以降も「大人向けなADV」が展開されるので、安心してXBOX ONEを購入できそう。


プレイ中やクリア後の多数のプレイヤーからたくさんの高評価な意見も多数聞かれるだけに、XBOX360での発売直後なSTAINS;GATEの時のような熱度を感じています。
ADVファンならば間違いなく楽しめるのでオススメです。
普段ADVを遊ばないプレイヤーの方にももちろんオススメ。
XBOX ONEにて体験版が配信中なので未体験な方は是非。  

2014,12,31 15:11Edit
 

【ゲーム紹介】カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ 


「カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ」が12月11日に発売されました。
PlayStationVITA専用です。PlayStationVITA TVでは遊べないのでご注意を。
12/24に配信されたパッチによりVITA TVに対応しました。
VITA内臓センサーを使った一部シーンの攻略は不可、センサーによるシーンを無視してもクリアは可能。

カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ (限定版) (カデンツァ オーディオコレクション CD、 ペーパーオープナー、コスチュームチェンジプロダクトコード 同梱)カデンツァ フェルマータ アコルト:フォルテシモ (限定版) (カデンツァ オーディオコレクション CD、 ペーパーオープナー、コスチュームチェンジプロダクトコード 同梱)
(2014/12/11)
PlayStation Vita

商品詳細を見る


ジャンルは超能力バトルADVといったところ。
ノベルタイプADVですが、バトル部分は読むだけでは攻略出来ずテキストを読みつつ戦闘している状況・相手の心理を把握して適切な行動を能動的に選択する「アクションゲームや格闘ゲームを遊んでいるかのような駆け引き」が楽しめるバトルを楽しめるのが最大の特徴。

PlayStationストアで「バトル体験版」「ストーリー体験版」が配信中です。
体験版を遊ぶまでもなく買うのを決めた!って人はバトル体験版のバトル部分だけを遊ぶのをオススメします。
バトル体験版のバトル部分に勝利した後に流れるストーリーダイジェストには少しのネタバレがあるとか。
ストーリー体験版も製品版を買うのなら遊ばずに製品版を買うとネタバレや先入観無しで楽しめそうです。


PC用ADVゲームとして発売された「フォルテシモシリーズ」の完全新作です。
新作ではあるものの、「フォルテシモシリーズ」を未プレイでも十分に楽しめるのが特徴。

■フォルテシモシリーズ一覧
fortissimo//Akkord:Bsusvier 2010年9月30日発売
  通称無印
fortissimo EXA//Akkord:Bsusvier 2011年3月31日発売 
  無印にイベントCG・イベント追加・演出追加・フルボイス化等。
  サクラルートのみ。
fortissimo EXS//Akkord:nächsten Phase 2012年6月29日発
  EXAに紅葉ルート・紗雪ルート追加、18禁要素の追加等。
fortissimo FA//Akkord:nachsten Phase 2013年12月20日発売
  EXSから18禁要素を省いたもの。新規ムービー追加。
※EXSのみ18禁。

「フォルテシモ」で起こった「最終戦争」が終結した数か月後を舞台にしているのですが、
「カデンツァ」の冒頭で「フォルテシモで起こった出来事や登場キャラクターの解説が自然に知る事が出来る」んです。

私は「カデンツァ」に興味を持った時点で「フォルテシモEXS」を購入して遊びました。
EXSはプレミア化しているので、今から遊ぶならFAから入ると遊びやすいかなと。
大まかな流れはEXAのサクラルートで掴めるので、EXAまででも十分です。

EXSではFAにない18禁要素(Hシーン)が追加されているものの、Hシーン最中の会話でストーリーに関わる重要な要素は基本的にありません。
EXSの中にも「Hシーンをスキップする機能」が実装されているくらいです。

Twitterを見ていると、カデンツァの前にフォルテシモを遊ばないとダメなの?というツイートを時々みます。
フォルテシモを遊び終えた私としては、フォルテシモを先に遊ぶのをオススメします。
フォルテシモ内での驚きを感じられたりカデンツァへの伏線(たぶんEXS,FAだけかもしれませんが)も張られています。

上でも書いた通り、フォルテシモで起こった事はカデンツァ序盤で語られますので、カデンツァからプレイ開始しても全然問題ありません。


ADVゲームとしては珍しいシステムが多々あります。
主人公が2人いて、プレイ中に2人の主人公の視点を瞬時に入れ替えて遊べたり、
バトルシステムが独特なシステムでアクションゲームや格闘ゲームでの駆け引きに近い事を体験出来たり。
文字で説明するのが困難なので、公式サイトを見てみてください。
→公式サイト

プレイ時間は恐らくは60時間~100時間。
時間が長い理由としては「バトルに勝つことが困難」だからです。
情報が出きった頃に攻略サイトを見ながら遊べば50時間程度でクリア出来るかもしれません。
今作はノベルタイプADVの主流である、テキストを読んで物語を楽しみつつ「選択肢」を選ぶ事で分岐するADVとは全く違います。
ゲームとしての仕掛けを理詰めで話すならば「選択肢」による分岐と大差ないのですが、今作ではテキストを読んで深く理解し「選択肢を選択するタイミング」を選択する事になるのです。
そこが難しくもあり、解けない人には相当きつい内容ではあるものの、今作を楽しむ上で外せない要素なのです。
攻略情報を遮断してクリアしてこそ、カデンツァを楽しみ尽せる遊び方なのでは?と思います。



見た目ではおおざっぱな意味ではギャルゲーや萌えゲーに見えるかもしれません。
遊べば解りますが、このゲームは燃えゲーです。
萌える要素は男女共にあり。
男性プレイヤー、女性プレイヤー共にお気に入りのキャラは必ず見つかると思いますので、
そういう意味では萌えゲーな要素もあります。
恋愛が主軸では無いシリアスなゲーム(ここは人によって感じ方は変わります)なので、恋愛ADVが苦手な私でもハマれました。
幼い女の子~大人な女性、幼い男の子~大人な男性まで幅広くカバーしています。
不思議と嫌いなキャラクターが居ません。



うちのブログを読んでいただいてる方には360ユーザーの方が多数いると思います。
360で言うところの「11eyes」にハマった方ならば間違いなく買いの一本。
11eyes好きならフォルテシモから遊ぶのをオススメします。

神話を題材にしたバトルもの、と言う意味では「fate」や「Dies irae」にハマった方にもオススメです。
特に「Dies irae」は設定は全然違うものの、必殺技的なもののネーミングが結構似てたりします。
同じ神話をモチーフにしているので当然ではありますが、解釈は全然違うので同じように楽しめます。

個人的にはこれまでで遊んだバトルADVの中では一番好みです。
読みやすく熱くなれるテキストの質の良さは一定水準は確実に満たしているので興味がある方はぜひ!

©2014 MAGES./5pb./La'cryma  

【続きを読む】
2014,12,12 13:38Edit
 

オペアビ日記-00 【ゲーム紹介】


2014年7月24日発売の「東京新世録オペレーションアビス」の紹介です。
MAGESさんより発売、出演声優さんが豪華な事もあり初めてエクスペリエンスさんのゲームを触る事を前提に紹介します。

開発はダンジョンRPGファンにはお馴染みのエクスペリエンスさん。
コンシューマー機では「円卓の生徒」「迷宮クロスブラッド」「デモンゲイズ」「剣の街の異邦人」
が過去に発売されています。

今回の「オペレーションアビス」はエクスペリエンスさんがPCで発売されていた「ジェネレーションエクス」シリーズ3部作。
1作目の「CODE HAZARD」と2作目の「CODE BREAKER」にあたる部分のリメイクになります。

ストーリーでの時系列としては
「CODE HAZARD」→「CODE BREAKER」→「CODE REALIZE」→「迷宮クロスブラッド」の順です。
コンシューマーでのダンジョンRPGファンでは、すでに「迷宮クロスブラッド」をプレイしている方も多いですが、
迷宮クロスブラッド内で過去3部作のストーリーの回想的な要素があり、ある意味結末を知ってしまっているんです。
今作からても大丈夫?と聞かれれば、むしろ初めて遊ぶなら「オペレーションアビス」からが現時点では一番いいかなと。

ダンジョンRPGってどんなゲーム?については、他社タイトルで有名なものだと「世界樹の迷宮」や「ペルソナQ」や「ダンジョントラベラーズ」みたいなイメージです。


今作の場合、他社のダンジョンRPGより濃ゆい要素がいくつかあります。
一番の魅力はキャラクターメイキング。
オペレーションアビスでは、エクスシリーズや迷宮クロスブラッドの時に採用されていた「クラシックタイプ」なメイキングか「デモンゲイズ」や「剣の街の異邦人」で採用されていた「キャラクターポートレート」のいずれかを選択出来ます。
「クラシックタイプ」のメイキングについては、PC版XTHをプレイした際のエントリーを参考にして頂ければと。

→PC版迷宮クロスブラッドのプレイ日記

メンバーごとに割り振れるクラスについてはこちらを
→PC版XTH1のプレイ日記

武器・防具の入手方法も独特です。
→PC版XTH1のプレイ日記

※上記のプレイ日記は過去作のものであり、今作において仕様変更がある可能性があります。
※参考程度でお願いします。

公式サイトでのオススメ構成は
王騎士、戦術士、武術士、魔術士、聖術士、学術士の構成。
イメージ的には、王騎士が守りを堅め、戦術士が大ダメージを出し、武術士が多数の敵に攻撃をしかけ、
魔術士が魔法攻撃・弱体攻撃をし、聖術士が回復・強化をし、学術士は特殊な武器で攻撃しつつアイテムを鑑定する。
ような感じです。おおざっぱなところで。
必ず学術士は必要になるので、そこだけは変えにくいかなと。
合わせて学術士は以前の仕様のままならば、ステータス「運」に特化させる事でかなり楽に進行出来ます。
何故必要なのか?はこちらをどうぞ。
→360版迷宮クロスブラッドでの学術士の育て方による違いが分かる日記
【7/25追記】
プレイ開始時に上記構成のメンバーが自動で登録されています。
そのまま使ってもよし。
おススメ構成を元に、ボーナスポイントの振り直しや割り振りにこだわるのもよし、
名前・容姿・ボイスのみを変更してもよし。

XTHやクロスブラッドの際は名前・愛称・性格を手入力でゼロから考える必要がありましたが、
オペレーションアビスではランダム生成でネーミングをしてくれるのが非常にうれしいところ。
この要素は知らない人にとってはかなりの壁(意味が分からないという意味で)なので、
そこを取っ払ったのはかなり大きいかなと。


難易度はデモンゲイズや迷宮クロスブラッドよりは若干高いと思われます。
体験会で触った感じでは、かなり緊張感が感じられる難易度でした。


細かいゲーム概要はメーカー様公式サイトや法人サイトにてどうぞ。
→公式サイト
法人サイトによるゲーム紹介
→電撃オンライン
→4gamers

©2014 Experience ©MAGES/5pb.  

2014,07,23 00:02Edit
 

【ゲーム紹介】古色迷宮輪舞曲 Vita版


今回紹介するゲームはPSVITAの古色迷宮輪舞曲~La Roue de fortune~

高難易度&謎解き&サスペンス要素があるアドベンチャーゲーム。
ジャンルは「運命操作ADV」
アドベンチャーゲームファンなら誰もが知っていると思われる、
想定科学ADV「STEINS;GATE」を連想出来そうなジャンル名。
プレイヤーの介入余地がたくさんある「STEINS;GATE」とも言えます。


難易度が高い理由としては、プレイヤーがゲームに介入する際の自由度の高さにあります。
選択肢を選ぶタイプのアドベンチャーゲームが主流ですが、
今作は膨大な数のキーワード群から状況に合ったキーワードをプレイヤーが選択しゲーム内に投げかける事で分岐します。
こちらは後ほど詳しく紹介します。


年齢制限がCERO:Dなのは主に暴力表現。
オリジナルは18禁のPCゲームですが、性的表現はVITAへの移植に合わせてカットされています。
よくある「性的シーンをカットした事でのテキスト表現の違和感」は全くありません。

ゲーム起動時の注意事項。
20131021_1.jpg
注意されるのも納得が出来るシナリオになっています。
こういった細部も含めての作りこみ・雰囲気作りがされている丁寧な作品でもあります。


プレイ時間は謎解き部分が難しい為、人によって大差が出ます。
一度も失敗せずに音声をスキップしなかった場合は恐らく25時間。
30~40時間くらいが平均的な所でしょうか。

続きはRead moreにて。  

【続きを読む】
2014,05,29 18:37Edit
プロフィール

six360

Author:six360
■仮移転先→amebaBlog

購入履歴
2006 10/14 Xbox360
2010 1/15 PlayStation3
2010 10/23 PlayStationP
2012 2/2 nintendo3DS
2012 8/7 nintendo wii
2012 10/11 PlayStationVITA
2014 5/16 PlayStationVITA TV
2014 9/4 XboxONE
2015 5/30 nintendo wiiU
2015 6/25 nintendo new3DS
2016 9/15 PlayStation4
total:(2007 2/12~)
実績66666:2011 10/23
■購入予定
Scalebound(未定)
KINGDOM HEARTS III(未定)

■購入意欲アリ(発売済)
穢翼のユースティア

■応援中です
Dies iraeアニメ化プロジェクト応援中!

■Uchiの2014 GOTY no1


■Uchiの2013 GOTY no1


■UchiのGOTY2012 no1

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