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XBOX ONE@SmartGlass連動機能解説


今回はXBOX ONEとSmartGlass連動についてご紹介。

■必要スペック
■WindowsPC
 Windows 8 対応機器:
 Windows 8 または Windows RT 搭載のタブレットまたは PC

■Apple iOS
 iOS 対応機器:
 iPod Touch (第 4 世代、第 5 世代)、iPhone (3GS, 4, 4S, 5, 5C, 5S)、iPad (2, 3, 4, Air)、iPad Mini(第 1 世代、第 2 世代)

■Windows Phone
 Windows Phone 対応機器:
 Windows Phone (8.0 以上)

■Android
 Android 対応機:
 Android 4.x 以上がインストールされたスマートフォン、
 及び 7 インチ以上のタブレット

※Androidタブレットの場合、横置きにしても強制的に縦画面に切り替わり、SmartGlassの両端が途切れてしまう事もある。
※Androidかつ一部のCPUではSmartGlass自体が起動しない場合もある。
【9/18時点、私が調べた範囲内での情報】


SmartGlassかつ、下記にて紹介する「コンパニオン」モードで使用する時は端末の画面が常時ON(スリープになると連動が一時的に解除されてしまう)である必要があります。
バッテリーの消耗を考えつつ、ゲームを遊ぶ事になりますが、バッテリー消費はゲームやストリーミング動画を観る時と比較してもそれほど消費ペースが速いわけでもないので何時間も続けてプレイする事でもない限りは大丈夫です。


■SmartGlassの紹介
SmartGlassとはWindowsPhone、スマホ、タブレットPC等の端末にインストールするアプリケーションで、無線LANにてXBOX ONEと接続し連動できるものになります。
20140918_8.jpg

SmartGlassを起動すると、Windows8風な画面(XBOX ONEのホーム画面とほぼ同等)が表示され、フレンドのゲームプレイ状況やフレンドにメッセージを送ることが出来ます。
※今回はWindowsタブレットにて紹介します。
ここまでなら、XBOX ONEだけでも出来てしまうところ。

私はWindowsPhoneを持っていないので未確認ですが、XBOX ONEをスリープ状態にして外出中にWindowsPhoneでSmartGlass起動→ゲームを購入→自宅のXBOX ONEが同時にダウンロード開始→帰宅する頃には外出先で購入操作したゲームがダウンロードされている、という凄いことが出来てしまいます。
おそらくはSmartGlass対応のスマホもしくは、デスクトップやノートPCからでも同等の事は出来るかなと。


非常に便利ではありますが、これだけではないんです。

■最大の目玉「コンパニオンモード」
XBOX ONEの一部のゲームには「コンパニオン機能」がついており、例としては「Dead Rising3」等。
今後発売のタイトルでは「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」でも対応が決定、TGSにて体験バージョンが出展されています。

解りやすく例えるなら、WiiUの画面付きコントローラーを「タブレット、スマホ」で代用出来る様な感じ。

どんな連動をしているかのレビュー記事も電撃オンライン様にて紹介されています。
→電撃オンライン ゲーム版『PSYCHO-PASS サイコパス』レビュー。新しいADV体験を実現しそうなXbox SmartGlassに期待!【TGS2014】

ファミ通.com様にてのレビュー記事&浅田プロデューサーへのインタビューが掲載されています。
→『PSYCO-PASS サイコパス 選択なき幸福』、Xbox SmartGlassも活用したTGSバージョンをプレイリポート【TGS 2014】


■SmartGlassを用いたコンパニオン機能では何が出来るのか?
サイコパス体験バージョン@TGSでの試作段階でのSmartGlass機能は「Dead Rising3」のコンパニオン機能に似ている部分があるので、その部分を「Dead Rising3」でのコンパニオン機能と合わせて紹介します。

まずはSmartGlassの起動中のゲームより「コンパニオン」をオン。
コンパニオンを起動するとこんな画面が出てきます。
画面下部の丸いボタン(ホームボタン)をタップする事でコンテンツが起動します。
サイコパスでいうところの「指紋認証」がこれに相当するかと思われます。
20140918_2_201409181820374c0.jpg

起動後のメニュー画面。
20140918_3.jpg
Dead Rising3の場合、
現在進行中のミッションを表示させたり、付近のマップの表示や、SmartGlassでしか見ることの出来ないゲーム攻略のヒントや「サイコ」と呼ばれる狂人化したエネミーの手配書の様なものが見れます。

また、SmartGlassをコンパニオンモードで起動中にのみ発生するミッションも存在します。
特定の条件(とあるエリアに侵入)等を満たすと、突然電話がかかってきます。
20140918_4_20140918182036737.jpg
ここで「電話に出る」をタップすると、ミッション内容が画面に表示されつつ、「音声でミッションの内容を教えてくれます」
ゾンビに囲まれている時に限って電話がかかってきたりするものですから、「電話に出る」のも必死です!
ゲーム内の主人公が持つ情報端末をプレイヤー自身が携帯しているかのように錯覚する演出です。
20140918_5_201409181820358f2.jpg
電話の終了と共に、XBOX ONEでプレイ中のDead Rising3内に「電話で受け取ったミッションが追加されます」
SmartGlass専用ミッションをクリアしないと入れないエリアや、クリアすることで空爆支援を受けれる等、ゲームの楽しみ方を拡げてくれるのは大きな魅力。

TGSでのサイコパス体験版では「局長からの電話」を取ることが出来、電話に出ると局長の顔に合わせて音声も流れてくる。
TGS版では試作段階なので、局長からの電話を取る事、指紋認証が出来ることのみとなっています。
現在は登場キャラの情報を閲覧、外出中にミニゲームを遊んで本編と連動等を検討中とのこと。
アニメ版サイコパスでは腕時計型の端末からホログラムで電話相手の顔が見れていましたが、それがSmartGlassを用いることで疑似的に体験出来るんです。
従来のADVよりも間違いなく物語への没入感が増します。
私の予想では電話を取る事でシナリオに変化が出るかもしれないと思います。


Dead Rising3では
ヒント内に「サイコ」な人々のリストが見れます。
サイコパスでの人物紹介はこのような感じで表示されるのではないかな、と予想。
20140918_10.jpg


マップを見ることで、地図を手元に持っているような体験もできたり
20140918_7.jpg

SmartGlassでしか見れない、攻略のヒントが見れたり
20140918_6_201409181820340ba.jpg


SmartGlassで出来る事は今後、ますます増えてくると予想出来るだけに個人的にはSmartGlass専用端末を購入してもいいかなと購入の検討しています。


■PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福 への期待
今回紹介した「SmartGlass」連動だけでなく、「Kinect」への連動も発表されています。
TGS体験版では「ジェスチャー」をする事で、ゲーム内へアクションする事が出来るということです。(私はTGSに行けないのでレビュー記事を元に)

Kinectってどんな事が出来るの?

と思う方がほとんどだと思います。

カメラ機能、マイク機能、人体を直接感知するモーションセンサー機能があるセンサーと言ったところ。
例えばSkypeのビデオ通話が出来たり、「プレイヤーの日本語音声」に反応してゲームを操作したり、ダンスゲームならばコントローラーを持たずに身体の動きそのままを認識出来るんです。

Xbox360時代のKinectと根本的に違う作りになっていて、感度が格段に上がっています。
モーションセンサー機能に限ってですと、ゲームセンターにある「ダンスエボリューション」はXbox360のKinectをそのまま使っています。

ONEのKinectでは指の関節単位で動きを認識し、血液の脈拍を読み取り、目線の動きすら追えるとの事。
ONEでKinect接続時は「センサーの前にいる人間の顔を判断してXBOX LIVEへサインインが出来ます」


SmartGlassやKinectへの対応については、電撃オンライン様の記事のMS泉水さん、MAGES浅田さんの対談でも下のほうに少し出ています。
→Xbox Oneの展望と強みとは? 日本マイクロソフトの泉水敬氏とMAGES.の浅田誠氏が対談

個人的にはXBOX ONEで最も期待しているタイトルが「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」です。
アニメ版のファンとしてはもちろん、1ゲーマーとしてSmartGlass&Kinectを用いた新しい体験に期待しています。


ここからは私個人の妄想になります。
ここまでの簡単なKinectセンサーの機能説明を読んで、真っ先に思いついたのは「シビュラシステム」が実現できるのではないか?です。
XBOX ONEの前に座り、サイコパスを起動すると、脈拍や表情を読み取り「 色相判定」をしてくれたら面白そうだなーと。
もしくは「本日は元気がありませんね。がんばりましょう」みたいな反応を出してくれるとか。

アニメ版の劇中では「アバターに扮して、オンラインコミュニティに参加する」場面がありましたが、モーションセンサーを使えば、身体を動かしたら画面上のアバターが動くとか。
※これをやるには3Dモデルが必要なだけに実現しないでしょうし、させる意味があるかと言ったら非常に微妙ですが。

ADVゲームとしてならば、プレイ中の目線の変化。
例えばゲーム内で目の前にいるキャラクターと会話中、SmartGlassへ局長から電話が入り電話に出る事でプレイヤーの視線が動くと仮定します。
その時に目の前にいるキャラクターが「よそ見してるな!とか、大切な話をしてるんだから電話にでるな!」とかリアクションしてくるのも面白そう。

息をひそめて隠れていなければいけない場面。
アニメ版で例えるなら、地下施設で追われている時とします。
SmartGlassの電話が鳴った事でゲーム内で隠れている事が見つかったり等、考えれば考えるほどに色々と妄想出来ます。

音声認識については日本語は現在ベータテスト中なので、恐らくは今回のサイコパスでは採用されないと思いますが、ゲーム内のキャラクターに向かって、プレイヤーが声を発することで何らかのリアクションをしてくれたりすると楽しそう。

©CAPCOM CO., LTD. 2014 ALL RIGHTS RESERVED.
©サイコパス製作委員会 ©MAGES./5pb. ©フジテレビジョン  

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2014,09,18 18:29Edit
 

XboxONE 日本国内発売


20140904_1.jpg
XboxONE dayone edition届きました!

GoW3EpicEdition付属のマーカスさんと、360のコントローラーと大きさ比較。
さすが据え置き機。
デカいです。


早速設置しました。
20140904_2.jpg
暗すぎてわかりにくいですが、新型Kinectが大きいです。

設置場所はこちら。
20140904_3.jpg


まず気になるのは本体の設置方法。
分解していないので不確かですが、両側面・背面から吸気、上面から排気でしょうか?
本体自体の発熱が驚くくらいに少ないです。
発熱をするのは主にACアダプター、Kinectです。
特にACアダプターは閉所に入れずに排熱しやすくする工夫が必要かもしれません。

ACアダプターはアルミ製ブックシェルフに載せ、アダプター上部にヒートシンクを載せてみました。
20140904_5.jpg

Kinectはアルミ製の排熱用のものを。
20140904_6.jpg


本体を載せるのは360同様、すのこタン+インシュレーターです。
すのこタンを使う際は、すのこタンPS3を縦置き、もしくはモバイルを使うと本体への接地面が多く取れます。
A4・A4Wideでは少し大きすぎるので、接地面はONE本体下部のゴムの部分のみになります。
※今回は出費がかさみすぎた為、すのこタンA4Wideの両脇のすのこを1列ずつ外して使用しています。
 

2014,09,04 16:44Edit
プロフィール

Author:six360
■仮移転先→amebaBlog

購入履歴
2006 10/14 Xbox360
2010 1/15 PlayStation3
2010 10/23 PlayStationP
2012 2/2 nintendo3DS
2012 8/7 nintendo wii
2012 10/11 PlayStationVITA
2014 5/16 PlayStationVITA TV
2014 9/4 XboxONE
2015 5/30 nintendo wiiU
2015 6/25 nintendo new3DS
2016 9/15 PlayStation4
total:(2007 2/12~)
実績66666:2011 10/23
■購入予定
Scalebound(未定)
KINGDOM HEARTS III(未定)

■購入意欲アリ(発売済)
穢翼のユースティア

■応援中です
Dies iraeアニメ化プロジェクト応援中!

■Uchiの2014 GOTY no1


■Uchiの2013 GOTY no1


■UchiのGOTY2012 no1

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