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XBOX ONE@SmartGlass連動機能解説


今回はXBOX ONEとSmartGlass連動についてご紹介。

■必要スペック
■WindowsPC
 Windows 8 対応機器:
 Windows 8 または Windows RT 搭載のタブレットまたは PC

■Apple iOS
 iOS 対応機器:
 iPod Touch (第 4 世代、第 5 世代)、iPhone (3GS, 4, 4S, 5, 5C, 5S)、iPad (2, 3, 4, Air)、iPad Mini(第 1 世代、第 2 世代)

■Windows Phone
 Windows Phone 対応機器:
 Windows Phone (8.0 以上)

■Android
 Android 対応機:
 Android 4.x 以上がインストールされたスマートフォン、
 及び 7 インチ以上のタブレット

※Androidタブレットの場合、横置きにしても強制的に縦画面に切り替わり、SmartGlassの両端が途切れてしまう事もある。
※Androidかつ一部のCPUではSmartGlass自体が起動しない場合もある。
【9/18時点、私が調べた範囲内での情報】


SmartGlassかつ、下記にて紹介する「コンパニオン」モードで使用する時は端末の画面が常時ON(スリープになると連動が一時的に解除されてしまう)である必要があります。
バッテリーの消耗を考えつつ、ゲームを遊ぶ事になりますが、バッテリー消費はゲームやストリーミング動画を観る時と比較してもそれほど消費ペースが速いわけでもないので何時間も続けてプレイする事でもない限りは大丈夫です。


■SmartGlassの紹介
SmartGlassとはWindowsPhone、スマホ、タブレットPC等の端末にインストールするアプリケーションで、無線LANにてXBOX ONEと接続し連動できるものになります。
20140918_8.jpg

SmartGlassを起動すると、Windows8風な画面(XBOX ONEのホーム画面とほぼ同等)が表示され、フレンドのゲームプレイ状況やフレンドにメッセージを送ることが出来ます。
※今回はWindowsタブレットにて紹介します。
ここまでなら、XBOX ONEだけでも出来てしまうところ。

私はWindowsPhoneを持っていないので未確認ですが、XBOX ONEをスリープ状態にして外出中にWindowsPhoneでSmartGlass起動→ゲームを購入→自宅のXBOX ONEが同時にダウンロード開始→帰宅する頃には外出先で購入操作したゲームがダウンロードされている、という凄いことが出来てしまいます。
おそらくはSmartGlass対応のスマホもしくは、デスクトップやノートPCからでも同等の事は出来るかなと。


非常に便利ではありますが、これだけではないんです。

■最大の目玉「コンパニオンモード」
XBOX ONEの一部のゲームには「コンパニオン機能」がついており、例としては「Dead Rising3」等。
今後発売のタイトルでは「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」でも対応が決定、TGSにて体験バージョンが出展されています。

解りやすく例えるなら、WiiUの画面付きコントローラーを「タブレット、スマホ」で代用出来る様な感じ。

どんな連動をしているかのレビュー記事も電撃オンライン様にて紹介されています。
→電撃オンライン ゲーム版『PSYCHO-PASS サイコパス』レビュー。新しいADV体験を実現しそうなXbox SmartGlassに期待!【TGS2014】

ファミ通.com様にてのレビュー記事&浅田プロデューサーへのインタビューが掲載されています。
→『PSYCO-PASS サイコパス 選択なき幸福』、Xbox SmartGlassも活用したTGSバージョンをプレイリポート【TGS 2014】


■SmartGlassを用いたコンパニオン機能では何が出来るのか?
サイコパス体験バージョン@TGSでの試作段階でのSmartGlass機能は「Dead Rising3」のコンパニオン機能に似ている部分があるので、その部分を「Dead Rising3」でのコンパニオン機能と合わせて紹介します。

まずはSmartGlassの起動中のゲームより「コンパニオン」をオン。
コンパニオンを起動するとこんな画面が出てきます。
画面下部の丸いボタン(ホームボタン)をタップする事でコンテンツが起動します。
サイコパスでいうところの「指紋認証」がこれに相当するかと思われます。
20140918_2_201409181820374c0.jpg

起動後のメニュー画面。
20140918_3.jpg
Dead Rising3の場合、
現在進行中のミッションを表示させたり、付近のマップの表示や、SmartGlassでしか見ることの出来ないゲーム攻略のヒントや「サイコ」と呼ばれる狂人化したエネミーの手配書の様なものが見れます。

また、SmartGlassをコンパニオンモードで起動中にのみ発生するミッションも存在します。
特定の条件(とあるエリアに侵入)等を満たすと、突然電話がかかってきます。
20140918_4_20140918182036737.jpg
ここで「電話に出る」をタップすると、ミッション内容が画面に表示されつつ、「音声でミッションの内容を教えてくれます」
ゾンビに囲まれている時に限って電話がかかってきたりするものですから、「電話に出る」のも必死です!
ゲーム内の主人公が持つ情報端末をプレイヤー自身が携帯しているかのように錯覚する演出です。
20140918_5_201409181820358f2.jpg
電話の終了と共に、XBOX ONEでプレイ中のDead Rising3内に「電話で受け取ったミッションが追加されます」
SmartGlass専用ミッションをクリアしないと入れないエリアや、クリアすることで空爆支援を受けれる等、ゲームの楽しみ方を拡げてくれるのは大きな魅力。

TGSでのサイコパス体験版では「局長からの電話」を取ることが出来、電話に出ると局長の顔に合わせて音声も流れてくる。
TGS版では試作段階なので、局長からの電話を取る事、指紋認証が出来ることのみとなっています。
現在は登場キャラの情報を閲覧、外出中にミニゲームを遊んで本編と連動等を検討中とのこと。
アニメ版サイコパスでは腕時計型の端末からホログラムで電話相手の顔が見れていましたが、それがSmartGlassを用いることで疑似的に体験出来るんです。
従来のADVよりも間違いなく物語への没入感が増します。
私の予想では電話を取る事でシナリオに変化が出るかもしれないと思います。


Dead Rising3では
ヒント内に「サイコ」な人々のリストが見れます。
サイコパスでの人物紹介はこのような感じで表示されるのではないかな、と予想。
20140918_10.jpg


マップを見ることで、地図を手元に持っているような体験もできたり
20140918_7.jpg

SmartGlassでしか見れない、攻略のヒントが見れたり
20140918_6_201409181820340ba.jpg


SmartGlassで出来る事は今後、ますます増えてくると予想出来るだけに個人的にはSmartGlass専用端末を購入してもいいかなと購入の検討しています。


■PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福 への期待
今回紹介した「SmartGlass」連動だけでなく、「Kinect」への連動も発表されています。
TGS体験版では「ジェスチャー」をする事で、ゲーム内へアクションする事が出来るということです。(私はTGSに行けないのでレビュー記事を元に)

Kinectってどんな事が出来るの?

と思う方がほとんどだと思います。

カメラ機能、マイク機能、人体を直接感知するモーションセンサー機能があるセンサーと言ったところ。
例えばSkypeのビデオ通話が出来たり、「プレイヤーの日本語音声」に反応してゲームを操作したり、ダンスゲームならばコントローラーを持たずに身体の動きそのままを認識出来るんです。

Xbox360時代のKinectと根本的に違う作りになっていて、感度が格段に上がっています。
モーションセンサー機能に限ってですと、ゲームセンターにある「ダンスエボリューション」はXbox360のKinectをそのまま使っています。

ONEのKinectでは指の関節単位で動きを認識し、血液の脈拍を読み取り、目線の動きすら追えるとの事。
ONEでKinect接続時は「センサーの前にいる人間の顔を判断してXBOX LIVEへサインインが出来ます」


SmartGlassやKinectへの対応については、電撃オンライン様の記事のMS泉水さん、MAGES浅田さんの対談でも下のほうに少し出ています。
→Xbox Oneの展望と強みとは? 日本マイクロソフトの泉水敬氏とMAGES.の浅田誠氏が対談

個人的にはXBOX ONEで最も期待しているタイトルが「PSYCHO-PASS サイコパス 選択なき幸福」です。
アニメ版のファンとしてはもちろん、1ゲーマーとしてSmartGlass&Kinectを用いた新しい体験に期待しています。


ここからは私個人の妄想になります。
ここまでの簡単なKinectセンサーの機能説明を読んで、真っ先に思いついたのは「シビュラシステム」が実現できるのではないか?です。
XBOX ONEの前に座り、サイコパスを起動すると、脈拍や表情を読み取り「 色相判定」をしてくれたら面白そうだなーと。
もしくは「本日は元気がありませんね。がんばりましょう」みたいな反応を出してくれるとか。

アニメ版の劇中では「アバターに扮して、オンラインコミュニティに参加する」場面がありましたが、モーションセンサーを使えば、身体を動かしたら画面上のアバターが動くとか。
※これをやるには3Dモデルが必要なだけに実現しないでしょうし、させる意味があるかと言ったら非常に微妙ですが。

ADVゲームとしてならば、プレイ中の目線の変化。
例えばゲーム内で目の前にいるキャラクターと会話中、SmartGlassへ局長から電話が入り電話に出る事でプレイヤーの視線が動くと仮定します。
その時に目の前にいるキャラクターが「よそ見してるな!とか、大切な話をしてるんだから電話にでるな!」とかリアクションしてくるのも面白そう。

息をひそめて隠れていなければいけない場面。
アニメ版で例えるなら、地下施設で追われている時とします。
SmartGlassの電話が鳴った事でゲーム内で隠れている事が見つかったり等、考えれば考えるほどに色々と妄想出来ます。

音声認識については日本語は現在ベータテスト中なので、恐らくは今回のサイコパスでは採用されないと思いますが、ゲーム内のキャラクターに向かって、プレイヤーが声を発することで何らかのリアクションをしてくれたりすると楽しそう。

©CAPCOM CO., LTD. 2014 ALL RIGHTS RESERVED.
©サイコパス製作委員会 ©MAGES./5pb. ©フジテレビジョン  

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2014,09,18 18:29Edit
 

CHAOS;CHILD発売前の予備知識・科学ADV簡易まとめ


【9/19追記】
追記箇所を紫色の文字にしてあります。
科学ADV過去作への記述を追加。

【9/22追記】
STAINS;GATE新作小説発売延期へ修正。


11/27発売予定の「科学アドベンチャーシリーズ第4弾」、CHAOS;CHILDの発売まであと僅か。

科学ADVシリーズ作品の紹介、その後にCHAOS;CHILDを遊ぶ前に復習しておきたい事をいくつか。

カオチャで初めて科学ADVに興味を持った方や、シュタゲは知ってるけどカオスヘッドは遊んでいない層へのフォローと、他の科学ADVシリーズを簡単に紹介してみます。

■科学アドベンチャーシリーズって何?
99%の科学、1%のファンタジーをキーワードにしたアドベンチャーシリーズ。
シリーズ通して一貫しているのは実在する&実在するかもしれない科学的理論が根底にあります。
実在する科学や特許、機関や施設を巧みに用いられています。
また劇中の舞台が「渋谷」の場合は実在する建物がモチーフなのが基本。
例えば渋谷交差点前の某有名ファッションビルや、交番前、ラブホテル街、 ライブハウス、CDショップ等、全てが実在しています。(閉店したお店もいくつかあります)
「秋葉原」ならば、今現在の秋葉原とは若干違うものの秋葉原に行ったことがある人なら「あそこか!」と言える場所も多々あります。
某大型量販カメラ店や、牛丼屋、有名ゲームソフト店、神社、大型ビル・マンションは正に実物大の秋葉原を体験できます。
「種子島」については行ったことが無いので分かりませんが、実在するJAXAが登場することからしてもリアルであることが想像できます。


オリジナルの発売時の時代背景をリアルに表現しているのも特徴であり、だからこそ「オリジナルの発売直後に遊ぶ」事でより一層没入感を得られます。
例としてカオスヘッドにはギャル・キャル男風なサブキャラクターがいたり、
シュタゲではメイド喫茶や今は無き「ラジオ会館」が登場します。
2ちゃんねる掲示板は「@ちゃんねる」
Twitterは「ツイぽ」
スマートフォンは「ポケコン」
ニコニコ動画は「ニコニヤ動画」
と実在するコンテンツが科学ADVシリーズの「現実にありそうなリアルさ」を演出しています。
カオスヘッド、シュタインズ・ゲートはオリジナル版の発売の数年後の未来を描いています。
ロボノのみ発売時から若干遠い未来を描いている物の、基本的には現在で有り得る技術を拡張しているので、さほど違和感はないかなと。

アングラな言い回しや単語はその時代を主張するものが多いだけに、発売直後に遊ぶほど作品に入りやすいはず。
舞台設定もカオヘ・カオチャでは渋谷、シュタゲでは秋葉原、ロボノでは種子島。
実在する地名も合わさり現実味を増します。

また、あまりにもディープすぎるネットスラングや様々な用語は「Tips集」にて詳細に知ることが出来ます。
その中には劇中での架空設定だったり、現実世界にある設定だったり区分けされているのも特徴。



1作目:妄想科学ADV CHAOS;HEAD  
 妄想を科学するという奇抜なテーマの作品。

 オリジナルはWindows版。
 ヒロイン個別エンド等のシーン追加版はXbox360が初、同等の内容はVITA版「DUAL」
 PSP版は360版から「Bエンド、梢ルートの削除」(どちらも残虐表現の規制の為、特にBエンド削除はカオスヘッドにおける重要な位置付けであり、PSP版のみを遊んでいた場合は360&VITA版をプレイした場合との体験の差異が出ます。)

 今作の特徴は
 「あまりにもキモ過ぎる主人公」、
 「目を背けたくなるような過激な猟奇的な残虐表現」

 科学ADV全作における肝である「VR技術」の初登場作品であり、今作を知っているかどうかで他の科学ADVシリーズを楽しみ尽せないと言えるくらいに大きな影響があります。
 先入観を捨てて是非プレイして頂きたい良作。

今作をプレイしなかった人の大半は上記に挙げた2つの特徴かと思います。
「あまりにもキモ過ぎる主人公」西條 拓己は大のアニメ好きでフィギュアのキャストオフを楽しむくらいに濃いキャラ。
実在する某MMORPGを連想させる、劇中での架空MMORPGの「エンスー」にハマるネットゲーム廃人。
エンスー内では誰もが知るトッププレイヤーであり「疾風迅雷のナイトハルト」の異名を持つ「ナイトハルト」が使用キャラクター名。
この異名は他の科学ADVシリーズでも目にする事があります。
口癖は「フヒヒ」
科学ADVシリーズ随一のキモさ&ヘタレさを両立している主人公であり、それ故に「主人公本人が作品の中で成長する唯一の存在」です。
なので、体験版や製品版の初期の拓己のキモさは我慢して何とか最後まで遊んで欲しいところ。

また、今作の特徴である「妄想トリガー」では、拓己の脳内妄想がシチュエーションとして描かれ、シナリオ分岐のトリガーになります。
「ポジティブ妄想」を選ぶと、基本的に目の前にいるヒロインがエッチな姿になります。
人によってはどん引きなレベルのエッチなシチュエーションも。
「ネガティブ妄想」を選ぶと、基本的に目の前にいるヒロインが衝撃的な行動を起こしたり、酷い目にあいます。
あくまでも「妄想」でのシチュエーションなので、数分後には妄想の世界から現実世界に引き戻されます。


猟奇的な残虐表現はXbox360版、PS VITA版をCERO:Zにさせた主な要因。
プレイ直後はあまりにもの壮絶さに心を引き裂かれ、公式アンケートにも「あまりにも某ヒロインの扱いが悲惨すぎる」と書いた位にすさまじいです。
ちなみに私がアンケートに書いた内容はPSP版で削除されている梢ルートのとある部分です。

没入感・感情移入度が高ければ高いほど、その悲惨さには目を覆いたくなるはず。
逆に言えば、そこまでハマる事の出来るタイトルです。

また今作のヒロインの一人である「岸本あやせ」ことファンタズムのボーカルである「FES」は他の科学ADVシリーズにも結構露出しています。
その原点を知る意味でもプレイする価値はあります。

まとめますと、カオチャをプレイする予定でカオヘを未プレイならば、360版かVITA版を事前にプレイすることをオススメします。
カオチャはカオヘのエンディング後の話であり、カオヘでの出来事そのままが引き継がれている正統な続編とも言えます。

 
 カオチャはカオヘ6年後の物語であり、カオヘで語られる猟奇事件が大きなキーワードになります。
 カオヘをプレイしていない人の大半は
 「主人公がキモすぎる」
 「描写がグロすぎる」
 からだと思います。
 キモイ主人公はしっかりと成長します。
 シュタゲ主人公と同様、成長の過程を楽しみましょう。
 グロ表現についてはカオチャも相当きついです。
 なので、カオチャ遊ぶなら、カオチャ前にカオヘをぜひ遊んでみてください。


FD:CHAOS;HEAD らぶ Chu☆Chu
 カオスヘッドの真エンディング後、各ヒロインとの幸せな一時を過ごす内容。
 ifの話ではなく、本編からの正統な続編です。
 タイトルの通りな作品なので、人を選びます。
 どちらかと言うと、エッチな方面でのHENTAI度がマシマシです。
 どん引きするかもしれません。
 
 カオスヘッドの各ヒロインルートは、ギャルゲーにありがちな「ヒロインルート」とは全く異なります。
 そこの部分を補完してくれる意味では前作ファンなら遊びたいところ。
 個人的にはセナルートは、他の科学ADVとの懸け橋になり得る存在なだけに、そこだけでもプレイする価値はあり。


2作目:想定科学ADV STAINS;GATE
 科学ADV最大のヒット作品にして、様々なメディア展開を見せる今なお衰えない名作。
 実在する技術・機関から想定出来る事を科学的にアプローチした作品。

 タイムマシンを作れるかどうか?がキーワード。
 タイムワープやタイムリープ作品が好きな方にはオススメです。


 今作の特徴は
 「厨二病すぎる主人公」
 「巧みなタイムリープ表現による様々な可能性を主人公と共に追う没入感」

 これを読んでいる方ならば、説明不要と言えるくらいに有名な作品なだけに説明は簡単に。

 「厨二病すぎる主人公」岡部倫太郎は行動・発言が痛々しいくらいの「思春期特有にある妄想の塊」の様な人物。
体験版・製品版とも第一章の途中で中断する方のほとんどは岡部の痛さが受け付けないからでしょう。
これはプレイしていくにつれて明らかになる謎と共に、岡部に共感し好感度が上がっていきます。

劇中では様々なアプローチにより「過去に戻る事が出来ます」
なぜ戻らなければならないのか?
なぜ悲劇が繰り返されるのか?

ここは個人的な区分けですが、
「タイムリープ」「タイムワープ」は、時間移動した本人の記憶が残っている。
「ループ」は時間移動した全ての記憶がリセットされる。
です。
今作はループものではありません。

タイムリープ、タイムワープ等を駆使し、過去・現在・未来を変えていく物語です。

原作をフルに体験するならば、Xbox360版(通常版・限定版では無く、PC版での追加要素が含まれるプラチナコレクション版)、Windows版、PS3版、VITA版、PSP版をオススメします。


FD:STAINS;GATE 比翼恋理のだーりん
 真エンディングとは直接の繋がりのない、ifの世界。
 ヒロインごとに質の違いがあるものの、ファンなら買って損はないです。

FD:STEINS;GATE 線形拘束のフェノグラム
 こちらは本編とは直接つながりがある部分も一部あります。
 未プレイなので知っている部分だけですと、各ヒロインごとにシナリオ担当が違い、ヒロインごとにシナリオの質のばらつきがあるとの事。


3作目:拡張科学ADV ROBOTICS;NOTES
 科学ADVの中でも異色な作品。
 他の科学ADVでは「死」に対する恐怖感があったものの、今作は青春ものとしての面が強くサスペンス要素は少な目。
 過去作の中では最も遠い未来を描いた作品であり、拡張する事を科学的に考えた作品。
 発売当時では考えられなかった事が、現時点で色々起きていたりと、良く練られています。

 今作の特徴は
 「痛い主人公」
 「高校生の青春を感じる事が出来る」

 今現在でも開催されている、ラジコン式のホビーロボットの大会。
 その大会に参加し、ロボットを作る楽しみを味わえるのが一番の特徴。
 他の科学ADVと比較して残虐要素が少なく、リアルな高校生の内面を体験しながら青春を楽しめます。
 とはいえ、やはり科学ADVの基本である「ミステリー要素」はしっかり入っています。
 発売事前情報では「ミステリー要素」がほとんど開示されず、青春ものとしての印象が強かった記憶。

 「痛い主人公」八汐 海翔、オンラインロボット格闘ゲーム「キルバラ」で世界5位という実力者。
 何かをお願いしようとすると「俺とキルバラで勝負して勝てたら聞いてあげる」と言うような痛さが特徴。
 冷めたような視点で物事をへらへらと受け止める姿は、体験版のみプレイな方・アニメ版のみを知っている方からすれば不快に映るかもしれません。
 個人的には「意味がある行為であり、根はしっかりしている」と感じています。
 年代的には同世代のカオスヘッド主人公、西條拓己よりも自我が完成されています。
 それ故に感情移入はしにくい主人公とも言えるかもしれません。

 
 
 この作品単品では楽しめない要素が作品終盤の肝になっているのが苦しいところ。
 他の科学ADVを遊んでいると所々でにやにやできます。
 
 また、STAINS;GATEに登場した天王寺 綯が登場します。
 ネタバレになるので、どのような立場で登場するかは伏せますが、2014年9月末に発売される「STAINS;GATEの6年後」を描く新作小説にて、STAINS;GATEの綯がどのような経緯で「ロボノ」の綯になったのか?
 そこが恐らくは明かされるでしょう。
 

【続きを読む】
2014,09,18 00:23Edit
 

XboxONE 日本国内発売


20140904_1.jpg
XboxONE dayone edition届きました!

GoW3EpicEdition付属のマーカスさんと、360のコントローラーと大きさ比較。
さすが据え置き機。
デカいです。


早速設置しました。
20140904_2.jpg
暗すぎてわかりにくいですが、新型Kinectが大きいです。

設置場所はこちら。
20140904_3.jpg


まず気になるのは本体の設置方法。
分解していないので不確かですが、両側面・背面から吸気、上面から排気でしょうか?
本体自体の発熱が驚くくらいに少ないです。
発熱をするのは主にACアダプター、Kinectです。
特にACアダプターは閉所に入れずに排熱しやすくする工夫が必要かもしれません。

ACアダプターはアルミ製ブックシェルフに載せ、アダプター上部にヒートシンクを載せてみました。
20140904_5.jpg

Kinectはアルミ製の排熱用のものを。
20140904_6.jpg


本体を載せるのは360同様、すのこタン+インシュレーターです。
すのこタンを使う際は、すのこタンPS3を縦置き、もしくはモバイルを使うと本体への接地面が多く取れます。
A4・A4Wideでは少し大きすぎるので、接地面はONE本体下部のゴムの部分のみになります。
※今回は出費がかさみすぎた為、すのこタンA4Wideの両脇のすのこを1列ずつ外して使用しています。
 

2014,09,04 16:44Edit
 

近況2014年 9月上旬


○購入したタイトル
PS3版「ペルソナ4 ジ・アルティマックス ウルトラス―プレックスホールド」
ペルソナシリーズのファンとしてはストーリーを把握したいので衝動買い。

XboxONE dayone edition
待ちに待ったXboxONEです!
dayone editionなので、ソフトが3本もついてきます。

ONE版「Dead Rising3」
Xbox360を購入したきっかけも「Dead Rising1」でした。
余談ですが、DreamCastはバイオハザード:コードベロニカ、GameCubeはバイオハザード0の為に購入。
大のゾンビ好きなんです。

ONE版「Ryse: Son of Rome レジェンダリー エディション」
InsideXBOXを観て購入を決めました。
フルローカライズ、限界まで追求した残虐表現等、MSの本気を感じる一本。


○プレイ中のタイトル
「fortissimo EXS//Akkord:nachsten Phase」
 サクラルートからの派生部分をプレイ中。

○クリアしたタイトル
「ペルソナ4U2」ストーリーモードを全て攻略。
対戦もある程度こなしました。
XboxONEにしばらく注力するので一区切り。



待ちに待ったXboxONEの発売です。
発売日に入手するタイトルは
・Titanfall (dayone同梱)
・Kinect スポーツ ライバルズ (dayone同梱)
・Dance Central: Spotlight (dayone同梱)
・Dead Rising3
・Ryse: Son of Rome レジェンダリー エディション
・クリムゾンドラゴン(XboxLiveゴールド会員無料:9月分)
です。

更に、年内にXboxONEを購入するとゴールドメンバーシップが6か月分つくそうです。
お得すぎます。  

2014,09,03 22:45Edit
プロフィール

six360

Author:six360
■仮移転先→amebaBlog

購入履歴
2006 10/14 Xbox360
2010 1/15 PlayStation3
2010 10/23 PlayStationP
2012 2/2 nintendo3DS
2012 8/7 nintendo wii
2012 10/11 PlayStationVITA
2014 5/16 PlayStationVITA TV
2014 9/4 XboxONE
2015 5/30 nintendo wiiU
2015 6/25 nintendo new3DS
2016 9/15 PlayStation4
total:(2007 2/12~)
実績66666:2011 10/23
■購入予定
Scalebound(未定)
KINGDOM HEARTS III(未定)

■購入意欲アリ(発売済)
穢翼のユースティア

■応援中です
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■Uchiの2014 GOTY no1


■Uchiの2013 GOTY no1


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