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ルートダブル√4 体験版・推察


ルートダブル体験版をクリアして数日。

現時点での私なりの推察を軽くまとめました。
本気でまとめようとすると情報量が多すぎるのが難点。

体験版とは言え、√Aルートが丸ごと入っているだけあって相当な量なんです。
実プレイしないと真偽は分かりませんが、製品版の4分の1との事。

ネタばれが大量に含まれる為、畳みます。
※4/20に加筆しました


 

※体験版をクリア後の推察になる為、ネタばれを大量に含みます。
※下の方にスクロールすると続きが読めます。



























































































いくつもの謎が残る体験版。
ミスリードや伏線がたくさん張られているので、今回の推察は「一つのまとまった推理」にはなりません。

気になった箇所をいくつか抜粋してそれぞれを推察してみます。

私の現時点でのプレイスタイルですが、BADフラグが出たら必ずBADを見ています。
見ていますが、BADフラグに至っていない可能性もある為、全てが全てではありません。


■オープニングの流れ
 2030/9/16/06:19
 Nエリアでの会話。
 「第一エリアで轟音」
 「増幅中にゲートを開けてはいけない」
 何かを増幅すると危険らしいです。
 ですが、爆発を示唆する表現ではありません。

 クリアした時点では既に解明されていますが、Nエリアは原子炉ではありません。
 何かを増幅については下の方で別欄にて書きます。

 ついでにさりげなく夏彦ママが研究者として出演してます。

 6:26にシリウスが現地入り。
 防護服に腕章付。
 風見:赤
 洵:青緑

 6:34
 隊員1「笠鷺、すぐに地下に来てくれ!」
 隊員2「時間がない、急げ!」
 隊長「わかった、そこで待ってろ!」
 
 ここで最初の違和感。
 隊長を笠鷺と呼び捨てにするのは不自然。

 
 06:56
 このタイミングで風見&洵が隊長と通信途絶。

 7:01
 隊員1「ここがNエリアか・・・」
 隊員2「この先に、例の2人が閉じ込められてるっていうのか?」
 腕章は橙&青。
 隊長「そうさ・・・だから行こう」
 隊長「あの時、俺たちは誰も救えなかった・・・」
 隊長「その贖罪をする時が、ようやく来たんだよ」

 呼ばれてから隊長が合流する間に「例の2人」が閉じ込められてるって分かったようです。
 隊長&隊員1&隊員2は「笠鷺&堂島&桧山」だと、この後の展開で分かるように流れていきます。

 あの時、とは恐らくは9年前?の事故。
 その時にこの3人は事故の被害者を助けようとしていたようです。

 
 Nエリアに7:05に突入。
 誰もいない
 隊員1「俺たちは誰かに騙された?」
 隊員2「なぜ・・・誰に?」 
 Nエリア内には花壇と池のような人口庭園&研究者二名の恐らく銃殺体。

 最後まで遊んだから気づきましたが、ここは終盤で辿り着くNエリアではありません。
 合わせて6:19の時点で「Nエリアでの会話」と私が記述した場所とは別の場所をこの3人はNエリアと認識。

 7:21
 どこかの部屋で3人は分かれて隊長のみ「その娘」を助けに単独行動。
 この時点では3人は同行していただけに恐らく隊長は防護服を着用していた。

 7:36
 第5エリアで走る隊長。
 ここでユウリと遭遇。
 「ようやく見つけた・・・君はここのラボの関係者だな?」
 ユウリは隊長が見つけたい例の2名では無いようです。

 7:55
 プレイ中に「Nエリア」として認識されていた場所に隊長が到着。
 
 8:06
 「そこで怪物に出会った」
 シルエットから銃を持っているが、夏彦らしき人物に手を握られている隊長。
 この時点では防護服を着ていません。
 恐らくユウリも同行していません。
 さりげなくNエリアに到着してから10分のラグがあるのが気になります・・・

 隊長「まさか・・・お前も頭の中を?」
 この時点で隊長は逃げ出し、記憶が消える。
 この時に見える時計は6:19の時間、つまり爆発した瞬間のシリウス隊員用腕時計を付けています。


 9:16
 風見&洵に起こされて記憶喪失。


 プロローグはここまで。

 ●気になった部分の推察
・「例の2人の少女とは誰か?」
 →恐らく被検体。

・隊員1&2&隊長とは誰なのか?
 →隊長が「笠鷺」と言う事のみしか分からない。
 過去に助けられなかった被検体を助けるのが3人の潜入目的。  
※フレンドの推理を借りると・・・
 プロローグ中の「隊長」とは1人では無い可能性があります。
 ・突入時の隊長
 ・庭園風Nエリアへ向かった際の隊長&無機質なNエリアで銃を持つ隊長。
 この隊長に違和感を感じます。


・OPムービーでの夜間に外で対峙する隊長vs夏彦、無機質なNエリアでの隊長vs夏彦とは何なのか?
 →夏彦も同一人物では無い可能性あり。
 →夏彦はBC能力者では無い。(恵那曰く)
 →無機質なNエリアに居た夏彦は「エンパシー&記憶を書き換える能力を所持している様に見える」
※夏彦2人説もフレの推理から派生した推察になります。

・倒れた隊長が持っていた?壊れたシリウス腕時計は爆発時刻である。
 →誰かの記憶を本編での渡瀬が見せられていた可能性がある。
 →爆発させたのはシリウス隊員の誰かであり、上記にあった3人の隊員と同じ目的を持った人物。
 →爆発&救出をシリウスとして行う事で被検体を助ける為に、シリウスに潜入していた組織がある?

とりあえず考えるとキリが無いのでこの辺りで・・・



■サリュの腕の怪我はいつ付いたのか?
 傷がついている状態では肩まで制服を破って包帯をしています。

 監視ルームで宇喜多と初遭遇時の監視ビデオ「6:21:15:03 B1 2ND-AREA」の時点では怪我をしていません。
 「第一エリアの轟音発生から2分後に第一エリア方面へ向かってる姿」を映されています。
 
 OPムービーの隊長vs夏彦の際に夏彦を庇って負傷したと予想してます。
 6:26にシリウス隊が到着してからの行動を考えると、
 隊長らしき人物が夜間に外で夏彦へ発砲&サリュが庇うってのが不可能に見えます。
 
・宇喜多が見せた監視ビデオの時間自体が間違っていた?
 →タイムスタンプを改ざんしているならば監視ビデオに映っているエリア・時刻自体が怪しくなる。

・夏彦を庇って負傷、自体が間違っている場合。
 →サリュの目的も被検体の救出に思えるだけに、施設側の誰かに撃たれた?

とりあえずサリュの怪我についてはここら辺で。



■語りかけてくる声
ほぼ間違いなく夏彦だと思います。
13:13In the Mirrorでの
・ユウリの記憶
・ましろ&サリュと会話した記憶
・夏彦と夜のどこかで会っていて初対面の夏彦の名前を知っている記憶
・渡瀬にそっくりな少女が研究所前で語りかけてくる記憶
<もういい、笠鷺渡瀬・・・その事について、深く考えるな・・!>
からすると、無機質なNエリアで遭遇したのは夏彦本人であり、その際に記憶を封印した可能性も?
鏡に映る少女は「渡瀬」と呼び捨てにしてくる辺り、親しい間柄にも見えます。



■ホワイトボードのメッセージ
催涙雨=サリュ
彦星=夏彦
鳥の羽の端=ましろ

・サリュは夏彦&ましろを助けるor護衛が目的だったが見失った。
・サリュにはBC能力は無いor一時的に使えない。(使えないかもしれない理由は下に書きます)

「シリウスは、あの満月の夜、檻から抜け出す事ができた?」
これは合流地点を示唆するメッセージで間違いないはず。

ここでの3人の目的は被検体2名の保護であり、9年前の事故時にはサリュ自身も被検体でその時に脱走した可能性が高い。
その予想が当たっているとすれば、9年前にはシリウスは事故現場から脱出できていないが、サリュ自身は無機質なNエリアから脱出していて、そこを3人の合流地点に指定したかなと。
※これはフラッシュバックの際のCGからの想像です。
 ここについても下の方で書きます。
 



■夏彦ママのPCらしき物
被検体A:先天性IGF2R遺伝子異常 タイプS(死亡)
被検体N:先天性IGF2R遺伝子異常 タイプS
被検体Y:IGF2R遺伝子 タイプ4
    (WX粒子による遺伝子変異は見られず/破棄)
被検体YII:後天性IGF2R遺伝子異常 タイプS
    (生来のIGF2R遺伝子異常タイプはC)

Yの破棄→開放については前例無し 予想しうる問題:記憶復帰等

<監視対象とIGF2R遺伝子タイプ>
特別監視対象ナ号 :先天性IGF2R遺伝子異常 タイプS
特別監視対象ナ2号 :後天性IGF2R遺伝子異常 タイプS
         (生来のIGF2R遺伝子異常タイプはC)
特別監視対象ユ号 :IGF2R遺伝子 タイプ4
監視対象カ号   :先天性IGF2R遺伝子異常 タイプD
監視対象マ号   :先天性IGF2R遺伝子異常 タイプB

※マ号はレベル5相当→照射実験を検討
※ナ号 → 被検体N(2021/04/07)
※被検体Y → ユ号(2030/09/10)


その後のフラッシュバック
・幼いサリュがガラス越しに見下ろしている場面
サリュ?「要はあの人たち怖いんだけど」

・PCで爆発現場の記事らしきものを見ている
研究者?「件の事件の前からカノジョは人々から疎まれている」
→疎まれていたのは能力が高すぎるサリュの事と予想。

・拘束されている銀髪・赤目の子供
渡瀬?「これは何なんだ・・・(?」



ここがかなりの核心を突くポイントと思われます。

・被検体N=被検体ナ号→9年前に照射実験をし、その際に事故があった。
 フラッシュバックの際の銀髪・赤目の子供と予想。
 被検体ナ2号=リフト前で射殺されている銀髪・赤目の少女と予想。

・被検体Y=特別監視対象ユ号=3ヶ月後に照射実験予定
 →ユウリの事と予想。
  破棄→解放 とあるだけに施設から外で暮らしていた。

・被検体YIIとは?
 →ユウリがもう一人いるかも?

監視対象という言葉はEND時に出てくるだけに重要な意味がありそう。
照らし合わせると、子供以外の大人に監視対象=被検体が含まれてる可能性あり。




■プロキオン、ADとは一体なんだったのか?
プロキオンでの測定値は放射能ではない。
最終的に到達する無機質なNエリアに到達すると上昇する数値。
放射能汚染ではなく、WX粒子の濃度を測定する機械と予想。

ADは本当に意味がある薬なのか?
少なくとも放射能汚染ではないのは確実。
ケースN発生時に・・・等の事からすると、WX粒子への耐性を上げる薬かな・・。

「花のような香り」がWX粒子かもしれません。



■ケースN仕様書変更稟議書 2021年08月1*日
被検体Nが照射実験をされ、事故があったと予測された同年の4カ月後の書類。

予測できる事は・・・
・被検体Nが脱走を試みたが、周知になる「ある結果」となった。
・同時に危険性が再認識されたのは、被検体orWX粒子
・4月の事故で「研究員S」は(何か)を 自らの 傀儡 とする為に、(とある)BC能力を使用。
 (センシ)ズシンパシー?****の能力を***コミュニケーターは、対象者と脳で何らかの干渉が出来る。
 事故後、「研究員S」は被検体NをZeroエリアに閉じ込める際に、直接被検体Nに接触してしまった。
 逆説的すると、(ある事をす)るだけで、被検体Nは脱走しうる?
→研究員S=渡瀬と予想しています。
 

「仕様変更の理由」
タイプSの場合、(W)X粒子に耐性(があり勝手に変異する可能性があるので)妥協せざるを得ない。
被検体NはWX粒子(により暴走した)。
まさに(被検体Aと同じ状況になったと)言える。

Zeroエリアでは(セキュリ)ティを上げただけでは、(暴走した被検体を足止め出来る)保証はない。
被検体*は、ラボ無いで誕生した(から外に出ようとする意志すら無いだろう)
警戒すべきは、被検体*****であろう。
→5文字・・・ NとYIIとかとも読み取れるけど、ここは分からない。



■バッドエンドでの切り裂き犯人
サリュと予想。


■一人目のシリウス隊員の死体
 明らかに不自然な動きをした死体はBC能力によるものかな?
 腕章はよく見えないけど・・・橙色。



■2人目のシリウス隊員の死体
 腕章は青


■脱出前のフラッシュバック
 何故か、恵那・洵・宇喜多のみ死亡時のCGが使われていません。
 恵那・洵・宇喜多・風見ならば、4人とも疑心暗鬼の同志討ちって推測が出来ますが、何かありそう。


■NBCとは?
 ニュートロンではなく、ケースNの頭文字のNと予想。
 ファクトリーでNBC防護スーツを見られた宇喜多の反応からしても、対放射能用じゃないのを隠したがっている様に見えました。
 ラストでも「NBC対策をおこたるな!」と指揮官らしき人物が発言しています。
 しかも銃を携帯している事からしても、NBC=WX粒子による暴走化した対人用の処理部隊にしか見えません。



■生存者・死亡者報告について
16体の遺体を発見。

研究員3名。
 →部屋での銃殺体が2名。+宇喜多。
被検体2名。
 →少女2名。(リフト前の少女+渡瀬に似た少女)
特別監視対象2名。
 →夏彦(一般的にはBC能力や特別監視対象として認識されていない)
  +ましろ(特別監視対象ユ)
監視対象1名。
 →サリュ(監視対象マorカ)
コミュニケーター管理官3名。
 →庭園の様なNエリアにいた死者2名+恵那
  (恵那は管理官だった為、サリュと面識があり研究を破壊しようとした)
シリウス隊員4名。
 →風見、洵、桧山、堂島
同隊監視対象1名。
 →渡瀬(元研究員S&特別監視対象ナ2号)

「つまり博士のご子息とそのご友人は・・・」
から察するに、夏彦・ましろ・サリュは一瞬で判断が付く立場のはず。
夏彦・ましろはかなり無理矢理な場所に置きましたが・・・



さらっと流してましたが、サリュ&恵那は被検体&コミュニケーター管理官。
人道的で無い実験が嫌になって抵抗組織にいたのではないかなと。
渡瀬を「隊長さんである限り信じる」と言った恵那の発言からしても、
渡瀬自身が研究員Sであり、センシズ能力を持って他人を操れる力を持っていた。
とも上記の稟議書の内容予想から感じます。
渡瀬・堂島・桧山も恐らくは抵抗組織にいたと考えれば、プロローグでの行動も理解出来ます。


相変わらず読めないのは夜間の外で夏彦に対して銃口を向けるシーンですね。
無機質なNエリアでの渡瀬が夏彦を化け物扱いしたのは、研究員S時代に被検体Nからエンパシー能力による攻撃を受けた恐怖が残っていた。
夏彦・ユウリ共にエンパシー能力者で、単に心を探ろうとしただけにも見えます。


ゲームのリプレイと改めて文章化するのに4時間もかかってしまった今回のエントリー。
推察する楽しみがあって気が付いたら時間が経過してました。
まだまだ書き足りない気もしますが、流石に疲れたので続きは製品版で!


※4/20加筆。
夏彦vs渡瀬のシーンはそもそも事故当日ではないのかも。
数日前からの爆破=研究阻止=夏彦ママは夏彦が犯人と思ってる。
同じ目的の渡瀬チームがたまたま数日前に居合わせて、同志と分かった。
それがきっかけで渡瀬の過去の記憶でましろ・サリュと知り合い、仲間として接していた。

相変わらず読めないのはエレベーター前での少女の銃殺体。
隔離されてたNが暴走、堂島・檜山を操ったか本人が殺したの・・・かな?
まだまだ先が読めません。
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2012,04,10 01:41Edit
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2010 1/15 PlayStation3
2010 10/23 PlayStationP
2012 2/2 nintendo3DS
2012 8/7 nintendo wii
2012 10/11 PlayStationVITA
2014 5/16 PlayStationVITA TV
2014 9/4 XboxONE
2015 5/30 nintendo wiiU
2015 6/25 nintendo new3DS
2016 9/15 PlayStation4
total:(2007 2/12~)
実績66666:2011 10/23
■購入予定
Scalebound(未定)
KINGDOM HEARTS III(未定)

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