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2013年まとめ


全体を通して新作を購入するよりも1~2年前の発売時に遊べなかったタイトルを遊ぶ事が多かった印象。
次世代機の海外発売も開始され、2014年には国内でも販売されそうで楽しみです。

   

 
■Xbox360(40タイトル)
・DEAD SPACE(TPS)
・DEAD SPACE2(TPS)
・FinalFantasyXI アドゥリンの秘宝(MMORPG)
・Zombie Driver HD(XBLA,ACT)
・MAX ANARCHY(ACT)
・TES IV:オブリビオン(RPG)
・マブラブオルタネイティブ トータル・イクリプス(ADV)
・地球防衛軍4(TPS)
・クロスチャンネル(ADV)
・SUPER STREET FIGHTR IV AE(GoD,FTG)
・デビルメイクライ HDコレクション(ACT)
・Never Dead(TPS)
・DEAD OR ALIVE5 Ultimate(FTG)
・BIOHAZARD CODE:Veronica(ACT)
・ファントムブレイカー エクストラ(FTG)
・FINAL FANTASY 13(RPG)
・FINAL FANTASY 13-2デジタルコンテンツセレクション(RPG)
・Batman:Arkham City(ACT)
・TOMB RAIDER(ACT)
・World of Tanks(F2P,TPS)
・ララ・クロフトGoL(XBLA,ACT)
・Iron Brigade(XBLA,TPS)
・Halo3(FPS)
・Magic 2013(XBLA,TCG)
・TES V:Skyrim(RPG)
・Runner2(XBLA,ACT)
・Braid(XBLA,ACT)
・PAC-MAN CE CX(ACT)
・Rock of AGES(XBLA,ACT&RTS)
・智代アフター(ADV)
・Trials Evolution(XBLA,ACT)
・Brothers(XBLA,ACT)

■PlayStationVita(9タイトル)
・デモンゲイズ(DRPG)
・閃乱カグラSV(ACT)
・ペルソナ4ゴールデン(RPG)
・タイムトラベラーズ(ADV)
・アンチャーテッド(ACT)
・特殊報道部(ADV)
・ドラゴンズクラウン(ACT)
・古色迷宮輪舞曲(ADV)
・グリザイアの果実(ADV)

■nintendo3DS(2タイトル)
・スーパーロボット対戦UX(SRPG)
・逆転裁判5(ADV)

■PlayStation3(1タイトル)
・ブレイブルー クロノファンタズマ(FTG)

■PlayStation2(2タイトル)
・シークレットゲーム・キラークィーン(ADV)
・infinity plus(ADV)

■PlayStationPortable(1タイトル)
・リベリオンズ・シークレットゲーム2ndstage(ADV)

■WindowsPC(1タイトル)
・FinalFantasyXI アドゥリンの秘宝(MMORPG)

の合計48タイトル。
ADVが11本(InfinityPlus内には4本収録なので実質14本)とADVに浸かった一年。
格闘ゲームも「スーパーストリートファイターIV AE(GoD版)」「DEAD OR ALIVE5U」、「ファントムブレイカーEX」、「ブレイブルークロノファンタズマ」と数も多めかつ、オンラインを中心に遊んだ為、総プレイ本数が少なめになりました。
MMORPGのFF11を少し遊んだりと、入手した本数に比べて未クリアタイトルが多めです。

では、今年もいくつかのタイトルをピックアップ。


★ベスト臨場感
「TOMB RAIDER」

スクウェアエニクスが誇るクリスタルエンジンを使用したアクションゲーム。
360の中でもトップクラスの映像表現による大自然の美しさは圧倒的。
雨が降ってきてキャラクターに当たると跳ねるんです。
3Dグラフィックで難しいと言われる光溢れる森林から、激しい雷雨、夜間に燃え盛る建築物、白一色の雪景色、急流な川等、いずれも不自然さを感じないクオリティ。

主役になるララ役には甲斐田裕子さんが配役。
熱演により臨場感が増しています。
プレイヤーキャラクターが死亡してゲームオーバーになった時に「うわぁ・・・」と思わずつぶやいてしまう程の臨場感。

冒険探索アクションというのが最も似合うゲーム。
古い遺跡を求めて探検する考古学者な主人公、ララ。
気づいた時にはララになりきっている自分がそこにいるはず。

トゥームレイダーの時系列の中では一番最初にあたる始まりの物語。
シリーズ未プレイな私でもハマりました。
また、探索する遺跡は日本人が非常に親しみやすい「邪馬台国」を連想させるもの。
つまり、和風な遺跡を探索するんです。
360プレイヤー的に言うならば、アランウェイクに近いゲーム体験を出来るかなと。
オススメです。

★ベストリアリティ
「特殊報道部」

オカルト番組を制作するTVスタッフの一人が主人公。
キャラクターデザインの清原紘さんが描くキャラクターは少女漫画の様な繊細さと独特の艶っぽさを感じ、今作品の魅力を引き立てている。
パッケージにはヒロインである楓が描かれているものの、幼さが残る青年である主人公、精悍さを感じる衛、うさんくさすぎる番組おっさん佐曽利プロデューサーと男性陣にも艶を感じるデザイン。
初見では女性向けのADVかと感じたくらいです。
ミステリー小説ファンなら「万能鑑定士Qの事件簿」「万能鑑定士Qの推理劇」「特等添乗員αの難事件」のカバーイラストを手がけている方と言えば、ピンと来るのではないのでしょうか?

題材となるオカルトネタも、どこかで聞いた事があるネタがほとんど。
オカルトTV番組が好きな方なら没入度は更に上がりそう。
もしかしたら現実に存在するかもしれない・・・ そう錯覚させられるのは流石かなと。
VITAで体験出来るハイレベルなADVの一つ。
穴はあるものの、熱中度の高さは半端ない!

★ベスト爽快感
「Runner2」

XBLAということで体験版を遊ぶ事ができます。
体験版を遊び始めて数分後には製品版を購入したくらいに触った瞬間の分かりやすい楽しさが最大の魅力。
2D横スクロールアクションでありながら、プレイ感覚はリズムゲームと錯覚します。
タイトル名にもある通り、自動的に前に走り続けるキャラクターを操作するタイトル。
簡単操作で分かりやすい為、オンラインランキングにて他プレイヤーとのスコア争いに誰でも簡単に参加出来、繰り返し挑戦したくなるゲームデザイン。
既存のタイトルで言うなら、Rezやルミネスの様な音を奏でる気持ちよさを兼ねそろえたミラーズエッジでしょうか。
まずは体験版を遊んでみてください。ハマりますよ!

★ベスト泣きゲー
「シークレットゲーム・キラークイーン&リベリオンズ・シークレットゲーム2ndstage」

映画バトルロワイアルに代表されるデスゲームが題材。
日常と非日常の境で揺れる登場人物が織り成すストーリーは他では味わえない体験。
選択肢が排除された読むだけのゲームと言うと聞こえは悪いかもしれないが、ADVに慣れている程陥ると思われる「選択肢による脳内でのフラグ計算」から開放されストーリーのみに集中出来るというのはADVにおける一つの完成形かなと。
未プレイならば1作目のキラークイーンを先に遊ぶのをオススメします。
キラークイーンがあるからこそのリベリオンズ。
終始ドキドキする展開なのでADV好きなら食わず嫌いせずに遊んで欲しい作品。
作品のテーマ上、ある程度の暴力表現はあります。
この点については私は全く問題ないと感じました。

リベリオンズはルートダブルのシナリオを担当した「チーム月島」によりPCオリジナル版からリファイン・加筆された作品になります。
現在ではPSP版リベリオンズから更にシナリオが追加された物がPC版にて発売されているため、そちらを選ぶのもアリ。
ルートダブルにハマった方にもオススメです。

★ベストソロゲー
「デモンゲイズ」

当ブログではお馴染みのエクスペリエンス最新ダンジョンRPG。
特筆すべきは近年のゲームにありがちな「ロード時間」「操作してからのレスポンスの遅さ」「分かりにくいシステムを覚える」等のストレスが極限まで排除されている事。
VITAをスリープモードにしていた場合、電源を入れてからゲーム内で操作できるまでの時間は僅か数秒。
ゲーム内での操作も非常にスピーディー。
一連の操作がまるでリズムゲームかの様に軽快に感じるはず。
DRPG入門としても優秀で、低難易度~DRPGハードユーザーに応える最高難易度と幅広い層が楽しめるのも素晴らしい。
難易度によるゲームレベルデザインが絶妙な為、挑戦する喜びといったTVゲームの本質をじっくり味わえるはず。

★ベスト協力プレー
「地球防衛軍4」

ベタながらもシンプルなのが一番、を感じられました。
定型文での挨拶も良いスパイス。
ボリュームがありすぎるのだけが難点でしょうか。
難易度もそれなりに高く、一定以上の腕前が無いとオンラインには行きにくい。
それだけに他プレイヤーとの連携が成功した時の楽しさは格別。

★ベスト対戦ゲー
「DEAD OR ALIVE5 Ulitame」

バーチャファイター4以来と言って良い位にハマりました。
入り口の敷居は低く、ある程度までは何とかなってしまうバランス。
読み合いの頻度・回数が高いのが特徴。
一定以上の腕前になるには相当鍛錬が必要だが、他のゲームにありがちな何も出来ない時間が短く初心者でも上級者に勝つ事が出来る可能性があるバランスが好き。
また、プレイヤー主導でのコミュニティが多数あるのも特徴の一つ。
対戦する上でかかせないのは対戦する相手プレイヤー。
その意味だけでならこれまでの格闘ゲームでもありましたが、プレイヤーがオンラインイベントを企画・運営し動画配信を通してたくさんの人と繋がっているのは魅力的。
コミュニティに属さなくてももちろん遊べますが、そういったイベントに参加する事でフレンドが増えたり、上達を競う事ができる。
オフラインでもプレイヤー主催の小規模の対戦会から大規模な大会も開かれている。
ここまで愛されている格闘ゲームも珍しいのでは?
合う合わないはもちろんありますが、興味がある方は是非遊んで欲しい。
特にPS3を持っている場合は使用キャラクターが制限されている無料版にてオンライン対戦まで出来ちゃうので、気軽に試せます。

余談ですが、大規模オフライン大会「TokyoGameNight Playse#2」のDOA5U大会にも参加しました。
同時開催のソウルキャリバーV大会には格ゲー以前から知っている他ジャンルのトッププレイヤーの方が参加されていて生でプレイを観れたのも嬉しかった。
格ゲーの底力、魅力を再確認できた貴重な大会でした。

オンラインではフレンドが運営している「DOA liveTV」にも時々参加しています。
DOA liveTVを観た事がきっかけでDOA5Uを遊び始めたので、そういったプレイヤー主導で楽しめているのも今作の大きい魅力です。

★ベストシステム
「古色迷宮輪舞曲 La Roue de fortune 」

「ワードセレクトシステム」での細かいタッチパネル操作は若干ストレスがかかるものの、本作品においては最高の形と言える所まで最適化されています。
良くあるループ物と違い、プレイヤーが本作品独特のシステムにより介入する余地が高い。
それが原因でADVとしてはかなりの高難易度となっている物の、「全てのシステムに意味がある」様、計算されています。
VITAのADVとしてはタッチパネル周りの操作が最も気になるところ。
テキストウィンドウ内の特定のワードをタッチで選択する、というシステムの為、画面をタッチして次のテキストへ画面送りをしにくいのが気になったが、ワードをタッチするシステムとの共存は厳しいだけに仕方がないかなと。
ちなみにこの作品ではセーブの概念がありません。
選択肢直前でセーブをして間違った選択ならデータをロードすると言った事が出来ないようになっています。
ここも作品として「意味がある演出」になります。
近年だとドリームクラブのオートセーブに近いものをイメージして頂ければ。
セーブをロード出来ないものの、とあるシステムを理解すれば苦労する事なく同じ場面に戻れます。
そういった意味では慣れるまでに一苦労はします。

★ベストストラテジック
「Rock of AGES」

シンプルなルールながら、ダークなユーモアに溢れる独特な世界観の作品。
手軽に遊べるのが最大の魅力。
ボールをいかに速く相手の陣地へぶつけるか、相手のボールをいかに遅く進行させるかの2つの要素を短時間に戦略的に考える要素、それに合わせたアクション要素が高いレベルで融合している。

XBLA体験版がある為、360持ちならとりあえず試してみてください。
理屈じゃない楽しさを感じれます。

★ベストオムニバス
「該当なし」


★ベスト出すの早すぎ
「FinalFantasyXI アドゥリンの秘宝」

追加ディスクでここまで薄いとは。
せめて発売2ヵ月後くらいまでのアップデート分くらいは発売直後に遊ばせて欲しかった。
遊べるコンテンツが少なすぎて飽きてしまったので。

★ベスト勿体無さすぎ
「DEAD OR ALIVE5 Ultimate」

PlayStation3版のみ配信された基本無料版が360版には無いところ。
MSのシステム的に無理だと噂されていますが、無料版がある事でのお試しプレイと新規層・プレイヤーの数は圧倒的にPS3版が上です。
オンライン対戦時のラグについては圧倒的に360の方が少なく別体験といえる位に快適。
それだけに人が集まりにくい360版は勿体無いなと。

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★ベスト XboxLiveArcade
「Zombie Driver HD」

今年のXBLAタイトルでは一番プレイ時間が長いです。
色んな車を操作してひたすらゾンビを倒すだけのシンプルなゲーム。
シンプルながらも多彩なゲームモードにより様々な楽しみ方が出来るのが魅力。

スコアアタックでは何度も挑戦したくなるゲームバランスが好み。
操作ミスによるストレスを感じる部分が多いものの、上達した時の達成感は凄まじいものがある。
Runner2と迷いましたが、やはりコチラが一番好みですね。

★ベスト SPORTS
「該当なし」


★ベスト RPG
「デモンゲイズ」

FinalFantasy13&13-2と迷いました。
3作品とも戦闘周りが楽しく、レベルデザインが素晴らしかった。
考えて工夫する事で攻略していく楽しさはRPGならでは。
FF13と言えば野村哲也氏による華やかなキャラクター。
デモンゲイズといえばクロサワテツ氏・沖史慈 宴氏による可愛らしいキャラクター。
ぱっと見た目ではキャラクターゲームと思う人も多いでしょう。
しかし本質は力押しだけでは攻略不可な骨太なRPG。
その中でデモンゲイズを選出したのはキャラクタークリエイトによるロールプレイが出来る事。

ストーリー周りのボリュームはムービーの圧倒的な量によるFF13&13-2ですが、デモンゲイズはプレイヤーに想像させる余地があるタイプ。
どちらも別の持ち味があるだけに選ぶのに悩みました。

VITA TVにも対応していますので、外でプレイしないのならばVITA TVのHDMI出力にてプレイするのもアリ。
DRPG初心者で難しいかな?と感じている方にも安心して薦められるタイトルです。

★ベスト ACTION
「Runner2」

手触り感と上達出来る楽しみを味わえるのがアクションの醍醐味。
アクションゲームの原点とも言える横スクロールアクションです。
ファミコン版のロックマンからアクションゲームを触り始めたので馴染みやすいのもあります。
3Dアクションタイトルでも面白いタイトルはありましたが、1番といえばRunner2。

★ベストアドベンチャー
「古色迷宮輪舞曲」

アドベンチャーを遊ぶ際に気になるのはシナリオの良さ、キャラクターの良さ、グラフィック、テキストの読みやすさ、システム周りの操作性の良さ。
この全てを満たしているハイレベルな作品でした。
次点では特殊報道部。
アドベンチャー好きとしては本当に迷ったジャンルです。
今年遊んだタイトルはいずれも良作揃い。


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2012年ワタシ的 ゲームアワードは、
「古色迷宮輪舞曲 La Roue de fortune」です。
オリジナルであるPC版からの移植作。
移植の際にPC版からの意見を吸い上げ操作性を格段に向上させているのが好印象。
PC版から大幅加筆されたシナリオの良さが目立ちます。
ネタばれになるので詳細は書きませんが、元々完成されていた作品がプレイヤーの声を吸い上げてこれでもかと言う位にシナリオが増強されている為、プレイした後の納得感が他のADVではまず味わえない。

PC版・VITA版を合わせても数万人がプレイしているかどうかなセールスなのは本当に勿体無い。
少しでもたくさんの人に触れて欲しい、ここまで感じるのはシュタインズゲート、ルートダブル以来。
過去に遊んだADVの中でもトップクラスに大好きな作品です。
謎解きもの、サスペンスものに飢えているならば、間違いなく満足出来るでしょう。
私個人としては、ループ物の金字塔であるEver17やシュタインズゲートと同等、もしくはそれ以上のパワーを感じる作品。
Ever17、シュタインズゲート共にループへ対する独自の解釈と回答が用意されていますが、今作における解釈は一味違ったものになっており、用意された回答の質の高さという視点で見るなら上記2作品より遥かに上。
この点についてはPC版からのブラッシュアップが成功した数少ない例と言えるかもしれません。

ちなみにキャラの可愛い見た目とは反し、恋愛要素はほぼありません。
残虐描写が強めなので、そういった意味では人を選びます。
有名どころで例えるなら、カオスヘッドよりかなりマイルド&シュタインズゲートよりは少しハード。


今年のベスト5。
1位:古色迷宮輪舞曲 La Roue de fortune
2位:デモンゲイズ
3位:シークレットゲーム・キラークイーン&リベリオンズ
4位:DEAD OR ALIVE5 Ulitame
5位:Runners2

前年同様は良質なアドベンチャータイトルが多い一年でした。
「マブラブオルタネイティブ トータル・イクリプス」は原作小説が完結していない事での未完成っぷりはあったものの、マブラブシリーズのファンなら間違いなく熱くなれる作品。ファンならマストプレイ。
「タイムトラベラーズ」は428に比べるとかなりパワーダウンしている印象はあるものの、3Dモデリングなキャラクターを使用したADVとしての新境地を見せてくれました。
ADV以外ではMMORPGや格闘ゲームやRPGをやり込む事が多く、プレイ出来た本数は抑えめですね。


■裏ゲームアワード
「Happiness☆Controller」
Xbox360を中心としたディープなPodCast番組です。
PodCastってスマホか何かのアプリケーションかな?と聴くのを諦めていたのですが、ルートダブルの話題があった!と聞いて調べてみたらPCやVITAでも聴けるのが解って以来、全90回全てを聴きました。
何度もリピートして聴きたくなっちゃう番組なので、聴いた事が無い360プレイヤーの方は是非!
数年前のゲームアワードには「Twitter」を選んだ経緯もあるので、今回も同じ基準でいくならハピコンが1位だったのですが・・。
ゲームちゃうやん!と突っ込まれそうな予感がするので今回は「裏」を新設して紹介します。

番組はDJの荒木美鈴さん、スミモトD(ディレクター)の二人の掛け合いがメイン。
合言葉は「360は携帯ハード」
美鈴さんはゲーマー目線で見ても筋金入りのガチなゲーマー。
スミモトDは番組初期ではライトなゲーマーと言った雰囲気だったのが、番組を重ねるごとに徐々にハードゲーマー化していきます。
ここら辺の変化も90回続いている番組ならではでしょう。
ゲームが好きなお二人だからこそ伝わる想いが伝わってきます。

美鈴さんやリスナーさん投稿による「生の声」によるゲーム紹介・レビューはINSIDE XBOXや360専門誌ファミ通Xbox360といった情報発信基地が無くなった現状ではとても貴重な存在。
国内では発売されていないタイトルのレビューも聴けたりとバラエティ富んだ内容を楽しめるのも特徴です。

Twitterやメールを通じて視聴者とのコミュニケーションが取れている事が一番の魅力に感じます。
Twitterではハッシュタグ「#hapicon」にてリスナーさんがつぶやき、リスナー&番組だけでなくリスナー同士での交流にも一役買っています。
ハピコンリスナーの集いでのオンラインマルチプレイは勿論、実績を解除したり、みんなが今遊んでる旬のゲームを知れたり、リスナー同士でのオフ会も開催された事もあります。
リスナーさん主催での「hapicon cap」と表した、格闘ゲーム大会やシューティングゲームのスコア争い等の交流もあります。
シューティングゲームのスコア争いの大会の時は、美鈴さん・スミモトDの両名が参加しての熱いスコア争いもありました。
こういった繋がり方が出来るのはハピコンならではです。
聴いた事が無い、という方は是非聴いてみて下さい。
ゲームライフが更に充実します!


ハピコンでの繋がり、TGNでの格闘ゲームを通じての繋がり。
今年はこれまで未体験だった繋がり方が出来たのが大きい一年でした。
来年もよろしくお願いします。
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2013,12,31 23:38Edit
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プロフィール

six360

Author:six360
■仮移転先→amebaBlog

購入履歴
2006 10/14 Xbox360
2010 1/15 PlayStation3
2010 10/23 PlayStationP
2012 2/2 nintendo3DS
2012 8/7 nintendo wii
2012 10/11 PlayStationVITA
2014 5/16 PlayStationVITA TV
2014 9/4 XboxONE
2015 5/30 nintendo wiiU
2015 6/25 nintendo new3DS
2016 9/15 PlayStation4
total:(2007 2/12~)
実績66666:2011 10/23
■購入予定
Scalebound(未定)
KINGDOM HEARTS III(未定)

■購入意欲アリ(発売済)
穢翼のユースティア

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■Uchiの2014 GOTY no1


■Uchiの2013 GOTY no1


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