お知らせ
 

スポンサーサイト


上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
 

スポンサー広告|トラックバック(-)|コメント(-)
--,--,-- --:--Edit
 

XBLAこれくしょんゲスト執筆後記


Xbox360関連の同人サークルとしてXbox360ファンには御馴染みのサークル「ちはたん」さん。
2014年冬(C85)新刊「XBLAせれくしょん+これくしょん2」が発刊されました。
XBLAに特化した「XBLAこれくしょん」に続くXBLA本です。
20140101_2.jpg

ご縁があり新刊に収められているコンテンツ「XBLAせれくしょん」にて1ページ分を担当致しました。
同人活動にはこれまで縁が無かった為、初めての経験です。
紙媒体として手に取れるカタチで大好きな360について書けたのは凄く嬉しい。
こうした機会を頂けて感謝です。


「XBLAせれくしょん+これくしょん2」の内容について簡単にご紹介。
コンテンツは「XBLAせれくしょん」「XBLAこれくしょん2」の二本。
「XBLAせれくしょん」では総勢13人の執筆者がテーマを決め、それぞれの視点で様々なXBLAタイトルについて語られています。
ここがとにかく面白い!
読んでいるだけでも楽しいし、紹介されているタイトルを遊びたくなります。

「XBLAこれくしょん2」では既刊の「XBLAこれくしょん」発刊後に配信された国内XBLA・国外XBLA・国外XboxOneのダウンロード専売タイトルが紹介されています。
ちはたんさんの鋭い切り口によるタイトル紹介は既にプレイしているタイトルだとしても新しい発見があるかもしれません。


担当したページを執筆した際の裏話的な物を当ブログにて書きたい、と思い今回のエントリーを作りました。
執筆した部分のネタばれは避けていますので、興味を持って頂けた方は是非「XBLAせれくしょん+これくしょん2」を手に取って下さい。
ゲーム愛に溢れた濃厚な一冊です!
   

 

執筆の際に最初に決めたのは「テーマの選定」
当初は格ゲー好きとして「格ゲー」をテーマにしたものや、
ゾンビゲー好きなので「ゾンビ」をテーマにしようかなと考えていました。

そんな中で何を伝えたいのか?をじっくり考えた末に辿り着いたのは、私が考えるゲームの醍醐味を伝えたいという事。
カセットPCで遊んだポーカー。
PCエンジンで遊んだファンタジーゾーン、ビックリマンワールド。
ファミコンで遊んだロックマン。
スーパーファミコンで遊んだファイアーエンブレム。
などなど・・・
私の原点は「リトライしてゲームクリアするのが大好き」な事に気づきました。
他では「自分で決めた縛りルール」で遊ぶ事で快感を感じます。

「XBLAの魅力とは何か?」を考えた結果、「手軽さ・気軽さ」が最大の魅力だなと。

そんなわけで、最終的に設定したテーマは「リトライの楽しさを知って欲しい」、忙しい時やボリュームがあるパッケージタイトルの合間の息抜きに「気軽に遊べる事」の2つ。


次にタイトルの選別をしました。
最初に意識したのは出来るだけ新しいタイトルを選ぶ事。
と言うのも、「ファミ通Xbox360」が月刊だった時期には初期から多数のXBLAタイトルが紹介されており、ニコニコ動画の「Xbox LIVE アーケードのすゝめ」にてある程度の時期までの情報を集めやすいからです。

次に意識したポイントは、初めて体験版を起動した際に
「操作説明に何分かかるか?」
「チュートリアルをプレイするのに何分かかるか?」
「楽しさが分かるまで何分かかるか?」
「操作性&設定変更にて快適なプレイが出来るか?」
「分かりやすいルールか?」
「ローカライズの品質はどうか?」※私は英語が全くダメです。
「グラフィックはどうか?」

最後に選定基準として
「繰り返しプレイが出来る」
「繰り返し遊ぶ事で上達を実感出来る」
「リトライする事が楽しい」
の三つを満たしたタイトルを選択しました。


それぞれを体験版にて約30タイトル+以前にプレイしていたタイトルを加えて選定。
その際に書いたメモの一部はこんな感じ。
20140101_3.jpg

執筆期間が短めに設定されていた事、各タイトルのダウンロード時間に予想よりかかってしまった事で選定候補が少なくなってしまいましたが、結果は同じ事になったと思えるタイトルをタイトルを選べたので満足。


余談ですが、文字数制限の計算を大幅に間違ってしまいました。
1行辺りの文字数、それを何行書くか、紹介するタイトルに使う行数の統一、辺りを意識しました。
そこら辺を意識しすぎた事で文章を全体的に簡略化しています。

「そこら辺を意識しすぎた事で文章を全体的に簡略化しています」
「そこら辺を意識しすぎた事で文章を全体的に簡略化」
のような感じ。
タイトル紹介部分、全体の総括部分は意識的に細かい表現を変えています。



執筆の裏話的なものは大体こんな所です。
製本された誌面を見て感動しました。
こういった経験は滅多に出来ないので貴重な体験。
サークルちはたんさん、ありがとうございました!

非常に読み応えがある一冊なので、一人でも多くの360ファンに読んで頂けると嬉しいです。
スポンサーサイト

2014,01,02 00:04Edit
コメント
コメントの投稿













管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL:
プロフィール

six360

Author:six360
■仮移転先→amebaBlog

購入履歴
2006 10/14 Xbox360
2010 1/15 PlayStation3
2010 10/23 PlayStationP
2012 2/2 nintendo3DS
2012 8/7 nintendo wii
2012 10/11 PlayStationVITA
2014 5/16 PlayStationVITA TV
2014 9/4 XboxONE
2015 5/30 nintendo wiiU
2015 6/25 nintendo new3DS
2016 9/15 PlayStation4
total:(2007 2/12~)
実績66666:2011 10/23
■購入予定
Scalebound(未定)
KINGDOM HEARTS III(未定)

■購入意欲アリ(発売済)
穢翼のユースティア

■応援中です
Dies iraeアニメ化プロジェクト応援中!

■Uchiの2014 GOTY no1


■Uchiの2013 GOTY no1


■UchiのGOTY2012 no1

最近の記事
カテゴリー
月別アーカイブ
最新コメント
リンク
ブログ内検索
RSSフィード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。